アートとデザインの狭間で [Satirist]
民主党政権になってから、どうも政治やらそっちに意識がいってしまい、
ツイッターで見えない敵にキャンキャン吠える毎日です。
でもですね、最近、かみさんの影響でアートってもんを知りました。
まあ、アート=良く解らないとその先に進まなかったんですが、
興味がないわけではないんですよ。
ここ2年くらいアートに傾倒していましたが、結論から申しますと、
さっぱり解らない。
それが何とも楽しい。
そういう段階になって参りました。
先日、女子美の学園祭に「奈良先生」が講演に来られるとのことで、
話を聞いてきましたが、これまたさっぱり解らない。
アートという完成品も、アーティストさんも、不可解で、それを自分なりに解釈していく、
そのプロセスが楽しいのですね。
気の利いた言い訳を考えてそれを価値とする。
デザインも一緒か。
そう考えてます。
最近の私。
ミラノサローネ2008 [Satirist]
1ヶ月前は取材要請などなく、ゆっくり観光気分で行けるかなぁなんて思って、
ロンドン経由で友人に会ってからゆっくりミラノに入ろうとスクジュールを組んでたら、
直前になってバタバタと、アレコレ頼まれて、結局は駆け足どころか、全力疾走でフィエラを走り回る予感・・・。
ミラノサローネって何?って方は↓をご覧あれ。
●ミラノサローネ公式サイト
http://www.milanosalone.jp/
一言で説明するならば、ミラノ家具祭です。
多くの日本企業も出展しています。
個人的には昨年のインスタレーションが今一歩だったレクサス(トヨタ)が今年は期待できそうな予感。
また、サッカーのインテルが優勝しそうで、渡航中にフーリガンのお祭りに遭遇しそうな予感も・・・。
出会い [yawn]
明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろなことにチャレンジしてある程度の目標を達成した感がありました。
新しいことを始めたり、知らなかった環境に身を置くことで、いろいろな出会いがありました。
中でも、歌を歌うということで自分の思いを表現している人たちとの出会いにはすごく刺激を受けることになったと思います。
いわゆる、メジャーではない人達。
でも、デビューしたいとか、売れたいとかいう気持ちが微塵も感じられない。
(売れたいとか思ってる人もたくさんいるかと思いますが、私の出会った人たちはそうじゃなかった。)
ただただ、歌が好きで、歌いたくて、伝えたい。
そういうまっすぐな気持ちを目の前でぶつけて来られると自分の欲に左右された生き方がどんなに中途半端なものかと愕然としてしまう。
私の体に電気を走らせた2人
試聴も出来ますが、機会があれば是非ライブで!
今年もよろしくお願い申し上げます。
ビーチパーティ [yawn]

サーフショップ サブスタンス
http://www.substancesurf.com/
Dining Bar ZION
http://diningbarzion.blog87.fc2.com/
7月15日(日) 高円寺にあるサーフショップ「サブスタンス」とDining Bar ZIONの共同企画によるビーチパーティが開催されます。
午前中はNewボード試乗会などで海で思いっきり遊んで、夕方からはBBQしながらライブなどのイベントがあるというお得なイベントです。
しかしながら、台風直撃か・・・。頼むから消えてなくなってくれ。
割とセレクター [yawn]
4月29日 (日) FRESH KIDS Vol.2@目黒食堂でセレクター。

FRESH KIDSとは、主催している超有名ダンサーHOTTIE CATのダンススクールの生徒さん達がダンスショーケースにデビューする機会を作ってあげようという親心的なアットホームながらも有名サウンドなどが賛同参加している非常に楽しいダンスです。継続的に開催されますので興味のある方は是非!
そんなガッツリとしたダンスホール系の中でのアーリータイム(23:00-24:00)。 お客さんもまだ入ってこないし、いるのは2,3人の身内だけw そんな中でまったり系で以下のようなセレクションでした。
1.Dennis Brown - Love Has Found It's Way
2.Luciano - Do You Love Me *The Call
3.Carlton Livingston, Lone Ranger - Can't Play We *The Call
4.Elijah Prophet - Run Around Girl *The Call
5.Luciano - Let's Protect The Children *Street Signz
6.Natural Black - How Could You *Street Signz
7.Lutan Fyah - Spend Some Time *Street Signz
8.Norris Man - This is The Time *Street Signz
9.Jah Mason - Can't Get Over You *Street Signz
10.Gyptian - Mama Don't Cry *Triumphant
11.Perfect & Natural Black - Black Warrian *January Morning
12.Lutan Fyah - Mother Love *January Morning
13.Sanchez - From D Beginnig *January Morning
14.Tanya Stephens - Kananga *January Morning
15.Beenie Man - My Woman *January Morning
16.D'angel - Woman Power *January Morning
17.Crazy Dub Mix
18.Ghost - She's Gone *Di Ting
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Lee Francis - So Sick
UNMETERED TAXI
と、こんな感じのミディアムをダラダラと・・・。

Saloni Milano 2007 [Satirist]
Saloni Milano 2007

我々「Satirist」は、今年も4月18日~23日に開催されます「ミラノサローネ」の取材、撮影、買い付けetc...に明後日出発します。
昨年は、日経アーキテクチュアWebサイト「KEN-Platz」やリビングデザインセンターOZONEのWebサイト、『WorldInsight』誌などで画像付きのレポートを書かせていただきました。
今年も、Web(およびメールマガジンなど)、紙媒体問わず、幅広くレポート記事を書きたいと考えています。
家具だけでなく様々なプロダクツのほか、今年は、照明の展示会である「Euroluce」も併催されるということですので、色々な切り口のレポート記事をご提供できるはずです。また、「コレとアレとソレを見てこい」といったご要望にもお応えできると思います。
毎年、日本のデザイナーさんが数多く活躍され、市内で新作発表も行われるようですので、こちらもしっかり見てきたいと思っています。会場以外の、町中でのイベントにも注目してきたいです。


執筆、取材、撮影のご用命等がございましたら、ぜひ、こちら(yuki@satirist.jp)までお気軽にご連絡ください。内容、ボリューム、ギャランティなどについてご相談させていただければと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
嗚呼!東京ミッドタウン。 [yawn]
3月25日。
IDEEのインビをもらったので、一足先に「東京ミッドタウン」に行ってきた。
私にとっては、これと言って、新しいことや楽しい発見はなかった。
新しくできた商業施設。ただ、それだけ。
選りすぐりのブランドとテナントが目白押し。
これでもか!って感じでした。
六本木で長年事務所を構えて仕事をしている知人が言った。
「ヒルズといい、ミッドタウンといい、六本木は変わりつつある。」
それは新しい時代とか改革改新ではなく、確かに破壊されていくことを意味するのであろう。
六本木という形に表せない何かが失われつつあることを意味していると思う。
確かに、週末の夜も揃いも揃って細身のスーツで先の尖った革靴の一過性の人種が増えた。
ミッドタウンオープンに合わせて店を閉めさせられた人も多いのも事実。
東京はこのまま、ますます対処療法的に臭い物には蓋をしつづけるのであろうか?
ネガな部分が地下化していくと行政との癒着が増える。
行政の思惑通りに事が進まぬよう願うばかり。
石原都知事は東京をトルクメニスタンにしたいんだろうなぁ?
現に近隣諸国(県)も手中に収めてるしw
つーことで、来週の選挙は行かなきゃな。
2つのソーリ! [yawn]
2007年1月19日(金)~3月4日(日)まで東京国立近代美術館にて開催されている「柳宗理」展(生活の中のデザイン)へ行ってきました。
柳宗理(やなぎ・むねみち)、バタフライ・スツールやスタッキングチェアなどがインテリアな側面があまりにも有名であるが、
トラクターやオート3輪などの工業製品、歩道橋や高速道路の防音壁など経済成長期の産物に深く関わって来たことが良く解る。
中でも、私が一番好きなのは、KITZの菊ハンドルだ。
http://www.kitz.co.jp/finance/history/1980/198009a.html
北沢バルブという会社のアイデンティティとも言えるものだと思う。
同展にも展示してあります。
ただし、正直な感想としてはあまりグッとくるものはないのです。
あまりにも氏のデザインは日常であり手の届く範囲の生活に即した部分であり、非日常的な部分が一切なく
故にコマーシャリズムなのかと勘違いしてしまうほどなのです。
あっ、なるほど、これが「民藝」ということか。
柳宗理の父である柳宗悦(やなぎ・むねよし)と、バーナード・リーチ、富本憲吉、濱田庄司、河井寬次郎ら作った「民藝」という言葉の意味がようやく解った気がしました。
誰がデザインしても同じようになるところを敢えてその枠からはみ出すことなく、同じにならない、見えないデザインを生み出す。
柳宗理は想像するに、父親の影響をもろに受けて育ち、思想的にも自然と身につけていたに違いない。
教育とはある一種の洗脳なのかもしれない。
そう言えば、もう一人の総理も同じかも知れませんね。
父、安倍晋太郎は「安竹宮」(あんちくみや)という造語を作り出し、世間に対して影響力を持った人物であったが、
現役中にコレと言って結果を残せた訳ではないところが、柳宗悦に似ている気がする。
尖った角を隠しきれなかった親、そして、角を持たない双方の息子。
政治家一族と芸術家一族という月9風に言えば「華麗なる一族」w
息子たちは、父の敷いたロードマップを正確にトレースしてある一つの到達点に達している。
これはこれまでの日本におけるファミリービジネスの成功例なのかもしれません。
柳宗理公式サイト
http://japon.net/yanagi/indexj.shtml
柳宗悦(やなぎ・むねよし)
http://www.mingeikan.or.jp/html/yanagi-soetsu.html
「柳宗理」展ー生活の中のデザインー
2007年1月19日(金)~3月4日(日)
東京国立近代美術館ギャラリー4(本館2階)
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
http://www.momat.go.jp/H18/H18CG.html
NTTとの攻防 [yawn]
3ヶ月くらい前にNTTの電話料金を銀行引き落としに変更した。
NTTから携帯に電話が来た。正確には留守電に録音されてた。
「10月分の料金が支払われていませんので、1月4日までに支払わないと電話権利がなくなります。」
そういえば、請求書があったかも?でも、請求書なくしちゃいました。
で、NTTに電話しました。
NTT:「11月分は支払われてますが、10月分だけ支払われていませんので、1月4日までに支払わないと電話権利がなくなります。」
(そりゃ解ったってば、何度も同じこと言わないでも・・。)
私:「請求書無くしました。」
NTT:「請求書がなくても支払う方法があります。近くにコンビニありますか?」
(東京都杉並区なんですけど、コンビニくらいありますよ、どこの誰と話ししてるのか解ってるのか?)
私:「ありますけど・・・」
NTT:「では、コンビニのレジでスマートピットのカードを貰って、NTTに電話してください。」
「カードの番号を伝えてください、そしたら、こちらで入力してすぐに支払うことができるようになりますから。」
私:「え?窓口とかでは支払いできませんか?」
NTT:「窓口は新宿にしかないので無理でしょう。」
(いやいや、高円寺なんで新宿すぐそこなんですけど、どこの誰と話してるか解ってる?)
私:「他の方法はないですか?コンビニで面倒なことしたくないです。」
NTT:「1月4日までに支払わないと電話権利がなくなりますよ。」
(解ったよ、権利、権利って・・・)
私:「じゃあ、面倒くさいので権利あなたにあげますよ。」
「IP電話にしますから、もう固定電話自体が必要ありませんので。」
「1月4日まで、ほっとけばいいんですよね?」
NTT:軽く舌打ちしながら、「解りました、請求書をお送りします。」
「1月4日までに支払わないと電話権利がなくなりますよ。」
(だから、何度も同じこというなよ!)
とのようなやりとりをしました。
国営魂は以前残ってる感じがあります。
ただ、契約がなくなるのは困るという民営的な気持ちも芽生えてるようです。
いづれにせよ、上からモノを言う姿勢は変わりませんね。
担当してくださった、東京北料金センターの若い男性と女性は機械的な対応ですが、
悪いほどではなく、最後に出てきた年配の男性には舌打ちされて明らかに対応としては
正しいとは思えませんでした。
確かに滞納している身なのですが、
基本的に顧客の希望を聞くよりも先にNTTの要求を突き付きけてきます。
・払わないと権利を剥奪すると脅し文句を多用する。
・支払い方法を押しつける。
・ちょっとごねると仕方なしに受け入れる
消費者金融の取り立てが問題になったりしますが、NTTもほぼ同じでしょう。
暴言暴力がないですが、内容的には同じです。
NHKのようにメディアのネタにならないように気をつけてくださいね。
どこかのコンサルティング会社などが体質改善してくれることを期待します。
2 [ニュース斜め読みのススメ]
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061123ddr041040015000c.html
斉藤等くんにとっては何も問題ないこと。
だって、鹿がそこにいたから撃っただけ。
斉藤くんは悪くないw
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061124k0000m040105000c.html
男ってのはいくつになっても征服心があるもんなのか。
かわいいから連れて帰りたかった。
実に素直な行動であるw
団塊流出の時代とか言われてるが、実は団塊の世代は社会でもまれすぎて
ここまで元気が残ってないとも思う。
実際、微妙に時代の流れに流されて無理してきてる部分も否めないので
これからが正念場だと思う。
しかし、70代は元気が良いな。若者もこれぐらい無茶して欲しい。
じいさんには負けられないなw






