出会い [yawn]
明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろなことにチャレンジしてある程度の目標を達成した感がありました。
新しいことを始めたり、知らなかった環境に身を置くことで、いろいろな出会いがありました。
中でも、歌を歌うということで自分の思いを表現している人たちとの出会いにはすごく刺激を受けることになったと思います。
いわゆる、メジャーではない人達。
でも、デビューしたいとか、売れたいとかいう気持ちが微塵も感じられない。
(売れたいとか思ってる人もたくさんいるかと思いますが、私の出会った人たちはそうじゃなかった。)
ただただ、歌が好きで、歌いたくて、伝えたい。
そういうまっすぐな気持ちを目の前でぶつけて来られると自分の欲に左右された生き方がどんなに中途半端なものかと愕然としてしまう。
私の体に電気を走らせた2人
試聴も出来ますが、機会があれば是非ライブで!
今年もよろしくお願い申し上げます。
ビーチパーティ [yawn]

サーフショップ サブスタンス
http://www.substancesurf.com/
Dining Bar ZION
http://diningbarzion.blog87.fc2.com/
7月15日(日) 高円寺にあるサーフショップ「サブスタンス」とDining Bar ZIONの共同企画によるビーチパーティが開催されます。
午前中はNewボード試乗会などで海で思いっきり遊んで、夕方からはBBQしながらライブなどのイベントがあるというお得なイベントです。
しかしながら、台風直撃か・・・。頼むから消えてなくなってくれ。
割とセレクター [yawn]
4月29日 (日) FRESH KIDS Vol.2@目黒食堂でセレクター。

FRESH KIDSとは、主催している超有名ダンサーHOTTIE CATのダンススクールの生徒さん達がダンスショーケースにデビューする機会を作ってあげようという親心的なアットホームながらも有名サウンドなどが賛同参加している非常に楽しいダンスです。継続的に開催されますので興味のある方は是非!
そんなガッツリとしたダンスホール系の中でのアーリータイム(23:00-24:00)。 お客さんもまだ入ってこないし、いるのは2,3人の身内だけw そんな中でまったり系で以下のようなセレクションでした。
1.Dennis Brown - Love Has Found It's Way
2.Luciano - Do You Love Me *The Call
3.Carlton Livingston, Lone Ranger - Can't Play We *The Call
4.Elijah Prophet - Run Around Girl *The Call
5.Luciano - Let's Protect The Children *Street Signz
6.Natural Black - How Could You *Street Signz
7.Lutan Fyah - Spend Some Time *Street Signz
8.Norris Man - This is The Time *Street Signz
9.Jah Mason - Can't Get Over You *Street Signz
10.Gyptian - Mama Don't Cry *Triumphant
11.Perfect & Natural Black - Black Warrian *January Morning
12.Lutan Fyah - Mother Love *January Morning
13.Sanchez - From D Beginnig *January Morning
14.Tanya Stephens - Kananga *January Morning
15.Beenie Man - My Woman *January Morning
16.D'angel - Woman Power *January Morning
17.Crazy Dub Mix
18.Ghost - She's Gone *Di Ting
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Lee Francis - So Sick
UNMETERED TAXI
と、こんな感じのミディアムをダラダラと・・・。

嗚呼!東京ミッドタウン。 [yawn]
3月25日。
IDEEのインビをもらったので、一足先に「東京ミッドタウン」に行ってきた。
私にとっては、これと言って、新しいことや楽しい発見はなかった。
新しくできた商業施設。ただ、それだけ。
選りすぐりのブランドとテナントが目白押し。
これでもか!って感じでした。
六本木で長年事務所を構えて仕事をしている知人が言った。
「ヒルズといい、ミッドタウンといい、六本木は変わりつつある。」
それは新しい時代とか改革改新ではなく、確かに破壊されていくことを意味するのであろう。
六本木という形に表せない何かが失われつつあることを意味していると思う。
確かに、週末の夜も揃いも揃って細身のスーツで先の尖った革靴の一過性の人種が増えた。
ミッドタウンオープンに合わせて店を閉めさせられた人も多いのも事実。
東京はこのまま、ますます対処療法的に臭い物には蓋をしつづけるのであろうか?
ネガな部分が地下化していくと行政との癒着が増える。
行政の思惑通りに事が進まぬよう願うばかり。
石原都知事は東京をトルクメニスタンにしたいんだろうなぁ?
現に近隣諸国(県)も手中に収めてるしw
つーことで、来週の選挙は行かなきゃな。
2つのソーリ! [yawn]
2007年1月19日(金)~3月4日(日)まで東京国立近代美術館にて開催されている「柳宗理」展(生活の中のデザイン)へ行ってきました。
柳宗理(やなぎ・むねみち)、バタフライ・スツールやスタッキングチェアなどがインテリアな側面があまりにも有名であるが、
トラクターやオート3輪などの工業製品、歩道橋や高速道路の防音壁など経済成長期の産物に深く関わって来たことが良く解る。
中でも、私が一番好きなのは、KITZの菊ハンドルだ。
http://www.kitz.co.jp/finance/history/1980/198009a.html
北沢バルブという会社のアイデンティティとも言えるものだと思う。
同展にも展示してあります。
ただし、正直な感想としてはあまりグッとくるものはないのです。
あまりにも氏のデザインは日常であり手の届く範囲の生活に即した部分であり、非日常的な部分が一切なく
故にコマーシャリズムなのかと勘違いしてしまうほどなのです。
あっ、なるほど、これが「民藝」ということか。
柳宗理の父である柳宗悦(やなぎ・むねよし)と、バーナード・リーチ、富本憲吉、濱田庄司、河井寬次郎ら作った「民藝」という言葉の意味がようやく解った気がしました。
誰がデザインしても同じようになるところを敢えてその枠からはみ出すことなく、同じにならない、見えないデザインを生み出す。
柳宗理は想像するに、父親の影響をもろに受けて育ち、思想的にも自然と身につけていたに違いない。
教育とはある一種の洗脳なのかもしれない。
そう言えば、もう一人の総理も同じかも知れませんね。
父、安倍晋太郎は「安竹宮」(あんちくみや)という造語を作り出し、世間に対して影響力を持った人物であったが、
現役中にコレと言って結果を残せた訳ではないところが、柳宗悦に似ている気がする。
尖った角を隠しきれなかった親、そして、角を持たない双方の息子。
政治家一族と芸術家一族という月9風に言えば「華麗なる一族」w
息子たちは、父の敷いたロードマップを正確にトレースしてある一つの到達点に達している。
これはこれまでの日本におけるファミリービジネスの成功例なのかもしれません。
柳宗理公式サイト
http://japon.net/yanagi/indexj.shtml
柳宗悦(やなぎ・むねよし)
http://www.mingeikan.or.jp/html/yanagi-soetsu.html
「柳宗理」展ー生活の中のデザインー
2007年1月19日(金)~3月4日(日)
東京国立近代美術館ギャラリー4(本館2階)
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
http://www.momat.go.jp/H18/H18CG.html
NTTとの攻防 [yawn]
3ヶ月くらい前にNTTの電話料金を銀行引き落としに変更した。
NTTから携帯に電話が来た。正確には留守電に録音されてた。
「10月分の料金が支払われていませんので、1月4日までに支払わないと電話権利がなくなります。」
そういえば、請求書があったかも?でも、請求書なくしちゃいました。
で、NTTに電話しました。
NTT:「11月分は支払われてますが、10月分だけ支払われていませんので、1月4日までに支払わないと電話権利がなくなります。」
(そりゃ解ったってば、何度も同じこと言わないでも・・。)
私:「請求書無くしました。」
NTT:「請求書がなくても支払う方法があります。近くにコンビニありますか?」
(東京都杉並区なんですけど、コンビニくらいありますよ、どこの誰と話ししてるのか解ってるのか?)
私:「ありますけど・・・」
NTT:「では、コンビニのレジでスマートピットのカードを貰って、NTTに電話してください。」
「カードの番号を伝えてください、そしたら、こちらで入力してすぐに支払うことができるようになりますから。」
私:「え?窓口とかでは支払いできませんか?」
NTT:「窓口は新宿にしかないので無理でしょう。」
(いやいや、高円寺なんで新宿すぐそこなんですけど、どこの誰と話してるか解ってる?)
私:「他の方法はないですか?コンビニで面倒なことしたくないです。」
NTT:「1月4日までに支払わないと電話権利がなくなりますよ。」
(解ったよ、権利、権利って・・・)
私:「じゃあ、面倒くさいので権利あなたにあげますよ。」
「IP電話にしますから、もう固定電話自体が必要ありませんので。」
「1月4日まで、ほっとけばいいんですよね?」
NTT:軽く舌打ちしながら、「解りました、請求書をお送りします。」
「1月4日までに支払わないと電話権利がなくなりますよ。」
(だから、何度も同じこというなよ!)
とのようなやりとりをしました。
国営魂は以前残ってる感じがあります。
ただ、契約がなくなるのは困るという民営的な気持ちも芽生えてるようです。
いづれにせよ、上からモノを言う姿勢は変わりませんね。
担当してくださった、東京北料金センターの若い男性と女性は機械的な対応ですが、
悪いほどではなく、最後に出てきた年配の男性には舌打ちされて明らかに対応としては
正しいとは思えませんでした。
確かに滞納している身なのですが、
基本的に顧客の希望を聞くよりも先にNTTの要求を突き付きけてきます。
・払わないと権利を剥奪すると脅し文句を多用する。
・支払い方法を押しつける。
・ちょっとごねると仕方なしに受け入れる
消費者金融の取り立てが問題になったりしますが、NTTもほぼ同じでしょう。
暴言暴力がないですが、内容的には同じです。
NHKのようにメディアのネタにならないように気をつけてくださいね。
どこかのコンサルティング会社などが体質改善してくれることを期待します。
3年ぶりに台湾に。 [yawn]
3年ぶりに台湾に。
台湾に行こうと決めたのは3日間という限られた夏休みをどう過ごすか悩んだあげくに、
非日常を感じることができる海外で必然的に渡航時間の短いすなわちアジア圏で、
香港か台湾か、韓国かという消去法でもあった。
しかしながら、いづれも数回行ったことのある国ばかり。
そうなると一番好きな国にと、相成りました。
パスポートを見たら最後に行ったのは2003年だったので3年ぶりか。
大好きな国、台湾。
現地人に間違われ、道を尋ねられるほどとけ込んでしまう台湾。
台湾の歴史についても・・・ややこしくなるので割愛させていだく。

台湾といえば、中正記念堂。
いわゆる、ツアーってやつを初めて経験した。
協調性が少ない自分にとって空港に到着した瞬間から苦痛を味わうことに・・・。
台北市内のホテルまで送迎してくれると聞いていたのだが、40人近くの観光客を、
しかも、前後1時間くらいに到着する便のお客様が揃うのを待たねばならない。
小一時間を空港のロビーで待機。
やっとのことで大型バスに乗り込み移動するが、換金できる場所に寄りますってのが
まさかデューティーフリーだとは・・・。
業務提携?いやいや、こういう遠回しな商売もあるのねぇ・・・。
そして、小型バスに乗り換えてホテルへ。
結局、台湾到着から4時間くらい拘束されて、やっと解放された。
帰りも同じかと思うとちょっと憂鬱になった。
なるべく滞在時間を長くしようと思い、午前便発の午後便帰りにしている意味があまりない。
確かに安いが、その時間を切り売りしてるようなもんだ。
エコノミーで狭いとか背もたれが倒れないとか文句言うのと同じで
だったらファーストで行けばいいじゃんってことだなw
あっ、そういうガキ大将のような日本人が今回も実在しましたが・・・。
まあ、このプランを決めたのは自分だから仕方ない。
大人なんでね。理解しますよ。デカイヤクルト飲みながら・・・。

行き帰り以外は野放しなので、それ以外の自由な時間は台北市内の地下鉄とバスを乗り継ぎ、
今回はちょっと足を伸ばし、九分と鴬歌に行くために台湾鉄道に挑戦してみた。
東京にいると電車嫌いなのに、海外の電車とかバスは面白い。
なぜだろう・・・。
台北駅で端芳行の切符を筆談のような買い方でなんとか買って、
自強号という小田急線のロマンスカーみたいな電車に乗って1時間弱でほぼ台湾の最北端の街へ。

自強号

地下鉄

市内バス
端芳と言う場所は1790年代に武夷山茶が試植されその後の台湾ウーロン茶の原点だそうです。

端芳駅。駅前でイカ売ってました。
そこから、バスで九分という街へ上る。
バスの運転手は峠を軽快に走る。
完全にこのコースのラインができあがってる感じで狭い峠道を上手にトレースして行く。
すれ違うポイントもお互い熟知していて乗り心地は悪いし、危なっかしいのに怖い感じはない。
そして九分へ到着。


丘陵地に台北の屋台みたいな街が広がる。
間違いなくここも台湾だ。
目的の九分茶房へ。

天気は不安定だったが、海が見えるテラスで台湾茶の高級品「梨山」と大根餅、茶梅をいただく。
途中、この辺りで有名な野良犬の様な飼い犬が登場したり、将来日本で台湾茶房をオープンさせる為に働いているという日本人がいたり、何気なく古伊万里が置いてあったり、
鯉が泳いでいる池というか、「いけす」があったりと、なかなか長居させられるお店であった。
九分はいい街だった。台北のような騒がしさもなく、でもちゃんと台湾してて好きな街だ。
また行こうと思う。
その後、松山までバスで向かい、台湾鉄道で陶器の街、鴬歌を目指す。
残念ながら、鴬歌については期待外れだった。
茶器を買うなら、鴬歌の駅前の市場で十分です。
むしろ、台北市内でもいいかもしれません。
実際、買いそびれた私は空港で買いましたが・・・・。
夜は夜市で食三昧。
100元(300円くらい)くらいで十分まんぷくになります。
一品が大体30元くらいです。


何を食べても美味しいというか日本人に合うものばかりですが、
臭臭鍋とか臭豆腐とかは、かなりのチャレンジ精神が必要です。

もうこの字組で想像してください。
そうとうな臭いであることは間違いありません。
でも、相当人気ある料理でもあるのです。
夜市で若いカップルが仲良く臭豆腐を食べてる姿を見ると、
その後の夜の営みが心配になるくらい相当臭いですw
台湾の人はあまりお酒を飲みません。
夜市でも日本みたいな生ビールとか売ってる屋台はありません。
どれも凄く酒に合う料理なのに・・・・もったいないと思うのは日本人だからw
仕方ないので、ホテルに帰るまえにコンビニでビールを買い、
近所にある屋台でつまみ代わりに何かを買って帰り部屋で飲む。

1日目はチャーハン、2日目は炒米粉。
どちらも美味しい。
台湾料理は基本的に薄味です。
薄味の中にもちゃんと味のあると表現すれば良いのか、
最初の一口目は薄いなぁって思うんだけど、
次第に美味しくなってきて、食べ終わることには虜です。
何となく解ったのは、台湾の屋台料理は全般に「家庭の味」なのかもしれない。
それこそ、屋台主とお客は親子のようなやりとりをしてるし、
同じ料理でも屋台によって微妙にちがったり、
衛生的な面や盛りつけなどにもある意味おおざっぱでとてもお客様に出すという姿勢ではなく、
とにかく美味いもん食わせるという気持ちだけが優先してるのかもしれない。

お皿にビニールをかけておけば洗わなくてすむでしょ?非常に合理的w
ホント、居心地の良い国です。
次回は梨山の春茶を買い付けに行こうかなぁと思いつつ・・・・。

東京高円寺阿波踊り [yawn]
週末、我が街、高円寺。
50回目のバカ踊り「高円寺阿波踊り」が開催された。
http://www.koenji-awaodori.com/

JR中央線高円寺駅から丸ノ内線新高円寺までの間には、
高南通り、パル商店街、ルック商店街と南北に繋がる商店街に
カフェ、骨董屋、古本屋、古着屋など様々な店舗が連なっている。
その連なりが”連”となり年に一度のバカ踊りを50回。
高円寺の恒久的なパワーを老若男女問わず繋げていこうとする良い機会でもある。
80以上の連と呼ばれるチーム編成で踊りを競う。(暗闇ではチカラを競う場面もあるが・・)
ひとえに阿波踊りと言っても、踊りのスタイルも鳴り物の調子や楽器、ファッションも様々である。

踊る阿呆に観る阿呆。
来年こそは踊りたい!と思いつつ、一般的な入連のリミットに年齢が達しそうであるが・・・。
ゴミの問題も年々、観客のモラル向上などもあってか、今年は比較的きれいだった。
とはいっても、ゴミの山にはなっていたが、昨年と比較しては良かった。
日本での野外イベントで問題になるのが、ゴミ。
これで次回開催が危ぶまれることもしばしば。
喫煙よりも悪質であると思うのは、自分が愛煙家であり贔屓なのか?w
同日開催のサンバカーニバルはいかがだったんでしょうか?
さて、東京の夏が終わりました。
死ぬことを許された、彼奴。 [yawn]
丸の内独立記念日・Reggae Ambassador [yawn]
Music is the highest language
東京駅のほぼ目の前のTOKIAビルの2階に位置する「COTTON CLUB」。
2005年11月にオープンした大人の為の音楽空間。
この店のルーツというかコンセプトは「1920年代、N.Yハーレムで最も輝いていたナイトクラブ「COTTON CLUB」らしい。
異なるのはNYCのそれはスター排出型であったの対し、丸の内はすでにスターとなったアーティストを招きライブなどを行うエンターテインメントスペースである。
インテリアは、Philippe Starckの照明や椅子が使われているが
絶妙に嫌みを感じさせない高級感を演出している。
トイレまでの通路にShin+Tomoko Azumiのスツールが整然と並んでいたり、
入り口と出口の導線が分かり易いなど常にお客様の目線を知っている。
料理もお酒も接客態度もキチンと管理されているので居心地は非常によい。
料金もそれなりなので確かに大人の空間といえそうだ。
蛇足だが、同ビル1Fにあるレストランは、表面的にはいろいろな意味で大人の店っぽいが、
中身はファミレス以下である。
すこしは「COTTON CLUB」を見習って欲しいものだが、お金が掛かってることが差でではなく、
何が間違いで、何が問題なのか気づく頃にこの店はない。
さて、話を戻そう。
ここ丸の内は、2002年にオープンした新生”丸ビル”が注目を浴びたが、
それ以外にも東京国際フォーラムなど見所はたくさんある。
丸の内は江戸時代に江戸城の内堀と外堀に囲まれ、大名屋敷が建ち並んでいたが、
明治維新後、屋敷跡が陸軍の軍用施設になった。
明治23年(1890年)、丸の内一帯を陸軍が三菱社に払い下げ、大きく大変貌をとげる。
三菱は道路を整備し、次々と洋風建築を建てて、
大正3年(1914年)には東京駅も完成。一気に日本を代表するオフィス街へと成長したのである。
そして、この日本を代表するオフィス街に、ジャマイカから親善大使が訪れた。
「Reggae Ambassador」 = THIRD WORLD
Official Site
http://www.thirdworldband.com/
"Rugs" William Clark : Lead Vocals
"Cat" Stephen Coore :Guitar / Cello / Harmonica / Vocals
"Bassie" Richard Daley : Bass / Vocals
"Herbie" Herbert Harris : Keyboard
"Ruption" Tony Williams : Drummer
Robert Lynn(key)も参加していた。
昨'05年の最新作『ブラック・ゴールド&グリーン』を中心に演奏されると思っていたが、
私の立ち会った6日の2ndステージではどちらかと言えば往年の名曲が多かった。
Reggae Ambassador
Talk To Me
Try Jah Love
96 Degrees In The Shade
Jah Glory
Now That We Found Love
Satta Massagana
など・・・。
"Bunny Rugs"が我々に伝えたメッセージは、「Music is the highest language」。
他にもいろんなことを言ってくれたが、一番印象に残ってる言葉。
音楽は最高の言葉。
国境を越え、人種を越え、解り合える言葉であると。
しかしながら日常生活では”言葉”の為に誤解を招いたり傷つけたり傷ついたりすることが多い。
音楽という言葉も時には問題や争いになることもある。
では、言葉がなければ、何も起きないのか?
現実的に使う言葉の違う(=言葉がない)国同士が戦争になるはずがない。
言葉という単語ではなく、言葉に乗って届く気持ち、
またどんな音楽もリズムと言葉で深い気持ちを伝えることができる。
特にレゲエは同じリズムにポジティブなメッセージもネガティブなメッセージも
時には悪態や差別的なメッセージも包み込む。
パトワ語の独特の言葉で理解できない言葉が多く、
またジャマイカのことわざが多数引用されているので、
言葉で理解しようと思っても理解できない。
しかし、何度も聴いていると自然と何かが伝わる。
それは伝える側の強い気持ちと、それを本気で受け止めようと思う側の相互一致である。
人間同士でもたとえ動物でも言葉がなくても生きているもの同士の証であり本能であると思う。
それが本当の伝わるということなんだろうな。
それが、Rugsの言いたかったことだと思う。
ちなみにジャマイカは1962年8月6日に英国から独立。
ナショナルデーは8月の第1月曜日=独立記念日です。
時差を考慮すると、日本の8月7日、ジャマイカの今は独立した8月6日であり、
日本の今日に当たる第一月曜日は独立記念日なのです。
しかし、ジャマイカは独立したとはいえ、イギリスの後ろ盾がなくなり情勢は厳しいままです。
日本で8月6日と言えば広島原爆忌、広島平和記念日です。
我々日本人にも原爆だけでなく戦争ということを考え、歴史を振り返り、
新たなスタートをする日であります。
戦争と争い事からの独立記念日。
地球の裏側でも、同じ日に、同じ小さな島国同士が繋がってる8月6日です。







